だきらぼ

だっきーがお送りする考え方と思考の場

Twitterという居場所

どうもだっきーです。

 

ページを見てくれてありがとう!

 

Twitterについて少し考えてみました。

 

具体的には以下の2つことを考えていきたいと思います。

↓   ↓   ↓

 

1.Twitterとはオープンな居場所ですが、見てくれるお客さんがいないとクローズドな居場所に変化します。人々が求めているTwitterでの居場所はどんなところにあるのか。

 

2.情報が右往左往する中で、ブロガーが理想的な居場所とはあるのだろうか。

 

なんでこんなことを...というと私もわかりませんが、Twitterでの居場所に迷走しているためこんなことを書いているのかもしれませんね。落ち込まず、俯瞰して物事を見つめ直すことが今回は「Twitterでの居場所」を考えてみたいと思います。

 

 

 Twitterを活用する人たち

はじめに考えなければいけないことは、どんな目的なのかという大枠を知らないと偏りが生まれるかもしれません。しかし、私が調査したわけでもなく、ここでは主観的ではありますが、Twitterを使用する人たちの一例を挙げてみました。

 

  • 情報を収集することが目的
  • 情報を拡散してもらうことが目的
  • 個人的な知り合いのみとつながることが目的

 

私の経験から「3つの属性」に分かれるのではないかと考えました。

 

情報を収集することが目的な人は、いわゆる「ゲーム情報専用垢」とか「素敵な写真があるとRT」するといった趣味をTwitter内で満たせられる環境にしている人のことです。他にも「流行やトレンドを追うこと」や最近ではテレビよりもツイートで「災害情報」を確認するといったことも含まれます。

 

情報を拡散してもらうことが目的な人は、自分の面白い体験やどこかしらでインプットした知識を呟く人のことです。ブロガーは、情報を拡散してもらうことで自分の書いている記事に触れやすい構図になっているので比較的利用しているのだと考えられます。

 

また、情報を収集することが目的な人とは相性がいいので、提供しやすい環境を整えること(情報の範囲を理解すること)で固定ユーザーからの情報提供者にすることもできます。

 

個人的な知り合いのみとつながることが目的の人は、流れてくる情報も少ないですが、友人がどんなことに興味を持っているのかということを把握することや小規模コミュニティだからこそ話せることを呟いています。

 

複雑に分けるとこれ以外の目的をもって楽しんでいるTwitterの使い方があるかもしれませんね。私ははじめは、Twitterというものがとどういうことをすればいいのか分からず個人的な知り合いとしか繋がりませんでしたが、慣れてくるといろんな人と交流するようになってきました。

 

 

Twitterを居続けてしまうのはなぜか

Twitterをしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。それはなぜなのか、というとみている居心地がいいのだと思います。常に新しい「ツイート」が流れてくるからです。また、ゲームとは違って終わりはないというのも特徴だと思うのです。

 

また、リアルタイムでツイートに対するコメントを返信し、やり取りをとることができるので、普段話すことが苦手であっても、Twitterという世界で情報を交換し、コミュニケーションをとることができるのです。

 

現実から離れてTwitterという居場所でコミュニティに根を張ると、次第に現実での面白さを見いだしにくくなるという問題も発生しますが、私としてはこの居場所があることで社会的な孤立を防ぐことができるので良いものなのではないかと考えています。

 

社会的問題は、ネットが普及されてから増大したという声も聞いたことがありますが、私としては、ネットがあるから社会的問題をネットを通じて声をあげることができるのだろうと思います。ヘルプサインをいち早く出すことができるため、救える確率も増大したのです。

 

Twitterをなかなか辞められなくて困っている」という方も多いと思います。常に情報が飛び交うということはマルチタスクを常時行っているようなものなので辞めにくいのわかります。終わりがないことをする場合は、何かしらの時間の制約を設け、その時間だけ楽しむということがいいかと思います。

 

 

ブロガーにとって居場所なのか

 私が立ち上げているアカウントでは、ブロガーさんがよく集まります。同系統の人は集まりやすいからということもあるのですが、とても仲が良いというのが特徴的なコミュニティになっています。

 

そもそも、ブロガーさんたちは、記事を書くのが一人なので会社のようにどこかを借りて記事を書いているわけではないので、比較的クローズドなコミュニティだと思っていました。しかし、そうではないみたいです。

 

なんでアカウントを作り、仲良くコミュニティを形成しているのかというと、どの人も記事を書いているので伝える力が上手だからです。自分とジャンルが違うブロガーさんであっても「こういう書き方があるのか」「こういう言い回しがあるのか」といった勉強をしやすいからです。

 

居心地がいいかというと、本業が記事を書くことであるはずなのでずっとはいられませんし、通知がたくさん来たらやることがいっぱいいっぱいになるかもしれません。あくまで、自分のペースに合った快適なTwitterの居場所を自分の力量と自制心を天秤にかけて楽しまなけれいけませんね。

 

 

まとめ

今回は「Twitterの居場所」ということを 中心に考えてみました。

 

Twitterは色んな人が「情報を発信し、活用し、受け取る」といったとても複雑なのだと思います。しかし、その複雑な中でコミュニケーションをし、見えない人間関係を構築しているというのも現状です。

 

見えない人間関係は、対面して話すよりも距離が遠くにあるため落ち着けるという人もいるでしょう。気をつけなければいけないのは、匿名性ゆえに情報の信ぴょう性もなく、「すべて鵜呑みしてはいけない」ということを認知したうえで会話を進めていかなければ、知らず知らずのうちにフェイク情報を掴まされているかもしれないからです。

 

自分の信じれる情報を信じたら一番いいのですが、年齢とか関係なく文章力だけのフラットな世界である「Twitter」。みんなが快適に過ごせることを願っています。