だきらぼ

だっきーがお送りする考え方と思考の場

ブログと論文の書き方似ている件について

どうも、だっきーです。

 

3月も終わりが近づき、4月になろうとしています。

 

元号の発表もされると思うと楽しみです。

 

ブログも2サイト目なので、仕組みが分かってきた気がします。今回は「ブログと論文の構成」が似ているのではないか、ということを考えました。

 

文章を書くという意味では同じなのでSEOの仕組みも何なしらわかるかもしれません。

 

それでは、見てみよう!

 

 

ブログの構成

ブログの構成というとSEOやサイト構成という言葉をよく耳にします。ちなみにSEOは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の頭文字のことを表すようです。私もこの記事を書くまで知ることなかったのでいい機会でした。

 

【ゼロから分かる】ブログのSEO対策|初心者が抑えるべき7つのポイント | Buzzence

 

【SEO対策】2019年も使えるブログのアクセスアップ手法21個まとめ - 副業クエスト100

 

この2つを読んでいると、検索されるにはどうすればいいのかについて書いてあります。ようするにパソコンが検索しやすい書き方というものがあるのです。

 

 この書き方というのが論文を書くことにも繋がるのです。

 

 

心理論文の構成

 心理論文にも「型」というものがあります。

 

論文掲載誌によって書き方が少しずつ異なりますが、今回は発達心理学研究の論文の書き方を見ながら説明したいと思います。

 

  • 題名
  • 要約
  • 問題
  • 方法(参加者や使うもの、手続きなど)
  • 結果と考察
  • 文献

 

これが論文の書き方です。

 

題名をみれば、理解できるものを用意しなければ読みたい内容なのかわかりません。ここは、ブログと似てますよね。タイトルがよくわからないブログだと自分が求めている内容なのかわからなくなりますものね。

 

要約は、論文にとってはとても大切なところです。10ページ近い文章だと読めないわけではないですが、読みなれていない人にとっては「何を伝えたかった論文なのか?」と悩み続けて読まなければいけません。大切なところをピックアップされているので要約を読んでいるだけでも大まかに伝えたいことがわかり、自分が知りたい内容なのかがはっきりとわかることができます。

 

問題は、研究者が何を問題にしようとしているのかを明らかにしていることろです。また、過去にどういう研究があったのかを調べながら、わかっていることと不明なことを明らかにしていきます。ブログでいうところの外部リンクから自分の伝えたいことを説明するところに似ているかと思います。

 

方法は、同じ実験をする場合にどのような実験をするか記録されています。心理学において再現性は重要で、違うところでも同じような効果が出るのかを確かめるために書き残しています。

 

結果と考察は、結果は測定した数値を説明していきます。考察は結果から考えられることを述べていきます。問題に挙げられたものが果たして正しかったのかといったことを根拠をもとに詰めていきます。ブログでいう「おわりに」の部分ですね。

 

文献は、問題や考察で使った過去の研究者の論文をまとめて掲載しています。ブログでいうところの関連項目といったところでしょうか。理解できないところは文献を見ながら整理していきます。

 

 

綺麗な文章とは... 

ブログにしろ、論文にしろ、読んでくれる人に理解できないような文章であれば読んではくれないという現実が待っている気がします。読まれない内容は、文章は影響力もないものになります。良い文章であってもね!

 

しかし、論文は一定数は必ず読んでくれるように雑誌として発行しているので、ブログより読者層が多いのは認めなければいけないことです。論文は、監査といって文章に間違いがないか、信憑性は正しいのかといった多くの目を通してもらって発行されるものです。

 

私は、論文のSEOは過去の文献と根拠となるデータが影響を及ぼすのかと考えました。

 

といっても、学問であり、新しい発見を見つけ出すのが論文であり、ブログは書籍や体験をベースとした書き物となっているので「違う」と考える人も多いでしょう。注目を集めるための作り方の一点をみると何かしらの共通点が見えると思いました。

 

論文のように関係のあるURLを集めて、自分の解釈や文章をまとめていくといいと考えました。まとめていく作業をしている人が複数人いるとその出来事に信憑性が高いのではないかと思うことや新たな疑問点が出てくるかもしれません。論文の書き方ですけどね(笑)

 

 

文章を書くために考えること

ブログを見てもらえるために書くには、論文の構成と似ているといままで書いてきました。むしろ、論文を書いた方が大勢にみられますが、簡単に書けるものではありませんし、量産してできるものではありません。

 

要するに、劣化論文をブログとして作るということです。構造を論文のような形にし、内部リンクと外部リンクをうまく貼り付けます。査読者と一定の読者はいませんが、全く知らない文体より読みやすさのあるブログを作れるかと思います。

 

論文というと堅苦しく書いていりますが、劣化論文は、リンクの使い方の応用という側面からできる文章なので表現も自由で良いと思います。

 

劣化論文の作り方まとめ

  • 内部・外部リンクの情報を集め、自分の伝えたい情報の根拠にする
  • 表現は自由に使って書ける
  • 多角面(肯定・否定的)に詰めて書くことで新しい気づき(次回以降のネタ)が生まれる
  • 感想も個人的な経験に基づくから貴重なデータ(集まれば傾向になる)

 

 

おわりに

こういうブログを作るようになれると着眼点が養われ、大学生であれば卒論が書きやすくなるかもしれません。信憑性や妥当性というものは欠けますが、書き方としては論文そのものです。

 

SEO的にいいのかはわからないですが、文章を書く上で証拠となるものが複数リンクされている(Twitterでも可)と「多くの人が同じようにいっているし、情報として正しいことなのかな」と思わせることもできるのだと思います。(悪用すると間違っている情報においても起こる現象に...)

 

楽しいブログが書けますように...

 

次回もお楽しみに